ホルモン分泌に関わる器官|更年期障害の重い症状にララバイ|心が悲鳴をあげたなら
医者

更年期障害の重い症状にララバイ|心が悲鳴をあげたなら

ホルモン分泌に関わる器官

カウンセリング

内服薬による治療

甲状腺とは、ホルモンの分泌に関わる器官であり首の喉仏の近くにあります。自己免疫力が何らかの理由で高まり過ぎることによって、ホルモンが分泌されるのを促進してしまいます。甲状腺は外科手術で甲状腺を取り除いたり、放射性ヨードを内服して甲状腺を壊すことで症状を改善させる方法など様々な治療法があります。その中でも特に人気の治療法が、内服薬による治療になります。内服薬によって過剰になったホルモン分泌を抑えて甲状腺の働きを正常にするというものです。服薬をしながら血液検査を行い症状を徐々に回復に向かわせていきます。内服薬は他の治療法と比べても体への負担が少なく、気軽に受けられる治療となっているので人気が高いです。

自己免疫疾患の一つである

甲状腺に関係する病気は自己免疫疾患と呼ばれ、本来体を守るべき作用をする自己免疫力が誤って逆に体を攻撃してしまう、もしくは体に健康被害を与えることを言います。遺伝や環境、ストレスなど様々なものが原因となりますが発症の原因は人それぞれ違います。甲状腺のホルモンが異常に多くなると色々な症状が出るので、そういった症状をしっかり把握しておくことで早期の治療が可能になります。甲状腺のホルモン分泌が過剰になると、汗をかきやすく息切れや動悸がすることが多く疲れやすくなります。イライラとして落ち着きがなく手足の震えが起きることもあります。食べていても体重が減り、首のはれや眼球の突出が気になるなどの症状があります。